プロフィール

 

担当:不動産販売チーム 


カテゴリ


最近の記事


ブロとも申請フォーム


■住まいブログ■

にほんブログ村 住まいブログへ

■OLブログ■

にほんブログ村 OL日記ブログへ

■料理ブログ■

にほんブログ村 料理ブログへ

QRコード

QR

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ライフ
1836位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
住宅
320位
アクセスランキングを見る>>

みなさん、こんにちは
近藤不動産 髙橋です。

最近朝の冷え込みが厳しくなり、暖かいものが恋しい季節になってきましたね。

さて第六回不動産ブログ 今回の内容は
「長期優良住宅のメリット」


長期優良住宅のメリットの一つが
「税制優遇を多く受けられる場合があること」です。

                          
「住宅ローン減税」(所得税還付)
まず、住宅購入を考える上で一度は耳にする『住宅ローン減税』
住宅ローンの借入金に対して払っていた所得税の一部が返ってくるというもの。

一般住宅…………最大400万円控除
長期優良住宅……最大500万円控除
※借入額、所得税額により変わります。
                          
「登録免許税」
住宅を購入した際の、所有権保存登記にかかる税率が引き下げられます。
一般住宅…………0.15%
長期優良住宅……0.1%
                          
「不動産取得税」
新築住宅の取得にかかる、不動産取得税の控除額が一般住宅よりも増額されます。
一般住宅…………1,200万円
長期優良住宅……1,300万円
                          
「固定資産税」
新築住宅にかかる固定資産税 減額措置の期間が一般住宅よりも延長されます。
一般住宅…………期間3年間  1/2減額
長期優良住宅……期間5年間  1/2減額
※戸建ての場合
                          

以上にような様々な「税制優遇」が受けられる場合があります。


詳しくは下記国土交通省ホームページへ
→国土交通省「長期優良住宅に対する税制特例」特設ページ


                         

長期優良住宅のメリットの一つとして「税制優遇」を取り上げましたが

やはり長期優良住宅の最大のメリットは、
「長期に渡り安心して暮らせること」
これが一番なのではないでしょうか。

次回は第七回「フラット35って何?」です。
お楽しみに
こんにちは  髙橋です。

不動産勉強会ブログも今回で第五回目!!
張り切っていきましょう!!

「近藤不動産の長期優良住宅 その4~耐震性~」
無題

「耐震性」…地震に強い家

高耐震一体型基礎(べた基礎)
基礎
基礎部分(底板・立上がり)が一体となっており、面で支える構造となっております。

また、前回にもあったように、基礎パッキン工法のため基礎に換気口(基礎の欠き込み)が無く、さらに高い耐久性・耐震性を備えています。

IMG_0176.jpg
↑一体型基礎の写真


                          
構造用集成材
構造用集成材
柱・土台などの構造躯体に使用されるのは頑強な構造用集成材。

JAS(日本農林規格)に定められた製造方法により生産されたもので均一な精度を保ちます。
耐震性・耐久性・耐火性が国の基準を満たしている安心した建材を使用しています。

                          
高耐震構造用面材「ダイライト」
ダイライト
壁は「ダイライト」を初めとする耐力壁を使用しています。
従来工法の「筋交い」による点と点を支える工法よりも
「ダイライト」の面で支える工法により建てられた頑丈な建物です。
面で支える
また、ダイライトは無機質原料を使用しているため、
耐火性に優れ、環境にも配慮した素材です。


                         

近藤不動産の家は、
「面で支える丈夫な家」

次回は第六回「長期優良住宅のメリット」
お楽しみに♪
こんにちは  髙橋です。
第三回目「近藤不動産の長期優良住宅 その2~維持管理~」についてです。
9つの基準 維持管理
「維持管理」…設備の管理のしやすさ
使用年数の経過につれ、設備の交換が必要になることもあります。
しかしそんな時でも、近藤の長期優良住宅では、点検交換がしやすいようになっています。
また、ライフスタイルの変化、リフォーム等による配管の増設工事も簡単にできます。

給水・給湯システム
…冷水管、温水管共に高分子樹脂素材を使用した柔軟性のある配管を使用
 従来の金属製配管よりもはるかに交換しやすく、
 さび・亀裂等による劣化も起こりにくくなっています。

排水ヘッダー
…屋外配水管を1階床下に設置した排水ヘッダーを介して合理的に排水できる新配管システム。
 お風呂とキッチンで同時に排水を行う際もスムーズに排水できるシステム
 万が一配水管が詰まっても、維持管理掃除口からの掃除が可能


近藤不動産の家は、
「設備が交換、整備しやすい家」

次回は第4回「近藤不動産の長期優良住宅 その3~劣化対策~」
お楽しみに~♪
こんにちは
髙橋です
今回は第二回目として「近藤不動産の長期優良住宅 その1~省エネルギー性~」です。
9つの基準

「省エネルギー性」…冷暖房費を節約し、CO2削減に貢献!!
・断熱材
 発泡ウレタンフォームを使用
 水の力で発泡する硬質ウレタンフォームが壁の内側、屋根の内側に隙間なく接着しています。
 家全体が機密性の高いポットのようなお家
 従来の綿のような断熱材よりも高い断熱性能を発揮します。
吹き付け断熱

・高性能断熱サッシ
 LOW-E複層ガラスを使用 
 空気の層が間に入った二重ガラスで断熱性を発揮!!
 遮熱タイプのガラスと断熱タイプのガラスを適材適所に配置し、夏の熱い光を反射し、冬の部屋の熱を逃がさないという高性能ガラス。
 また、室内の結露も起こりづらくなります。
断熱性能



近藤不動産の家は、断熱性、気密性、防音性に優れた
「夏涼しくて、冬暖かい家」



二重サッシ
次回第三回は「近藤不動産の長期優良住宅 その2~維持管理~」です。
お楽しみに

                              
さてさて、今週の販売現地はー…
RM鶴瀬(藤久保)
RM鶴瀬(上沢)
RM上福岡(北野)
RM志木(幸町Ⅱ)

詳しくは各現場名をクリック

各現場にて皆様のお越しをお待ちしております。
こんにちは
今年度入社の新人髙橋です
今回から週に一度、不動産に関するさまざまな情報を発信していきます。
「建物の構造ってどうなっているの?」、「長期優良住宅って何?」、「住宅ローンに不安が・・・。」
そんな不安や疑問がこの場で解決できれば幸いです!!

第一回目の今日は「長期優良住宅とは何か?」です。

まず、長期優良住宅とは国土交通省が定めた基準をクリアした、「長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅」のことです。
9つの基準

長期優良住宅の特徴
1、高い性能を備えた住宅
 住宅の長寿命化のために必要な性能、省エネルギー性などの高い性能を備えた住宅です。
2、長く住み続けられる住宅
 外壁の塗り替え、内装の張り替え、設備機器の交換など手入れをしながら、長く住み続けられる住宅です。
3、環境に優しい住宅
 住宅を長持ちさせ、次の世代に引き継ぐことで、建設廃棄物が削減され、環境への負荷を軽減することが出来ます。

長期優良住宅の要件
1、長期に使用するための構造と設備がある。
  劣化対策…3世代にわたり、住宅の梁や柱などの構造躯体が使用できる。
  耐震性…数百年に一度の地震に対し、住み続けるための改修を容易にできるよう、
        損傷を軽くする対策が講じられている。
  維持管理…住宅を長期に使用する間、給排水管などは点検、補修、取替がしやすいよう措置が採られている。
  可変性…居住者のライフスタイルの変化に応じて、間取りの変更が可能になっていること。
  バリアフリー性…将来、バリアフリー化ができるように廊下に必要なスペースが確保されていること。
  省エネ性…冷暖房時の省エネルギー化のため、床や壁の断熱など対策が講じられている。
2、居住環境へ配慮されている。
3、一定面積以上の住戸面積がある。
4、維持保全の期間と方法を定めている。

これらの要件を満たした住宅が「長期優良住宅」に認定されるのです。


つまり「長期優良住宅」は
安心して長く住まえる家。
だからこそ近藤不動産では長期優良住宅を取得しています。

→次回は近藤不動産の基準をご紹介いたします。
________________________________________

今週末RM鶴瀬(藤久保)では、
モデルハウスグランドオープンイベント開催!!
イベントチラシ藤久保2609080001
イベントチラシ藤久保2609080002

みなさまのお越しをお待ちしております。

 | BLOG TOP |